諸般の事情により令和8年5月31日をもちまして

閉院することとなりました。

ご愛顧に心より御礼申し上げます。

以下のようなお悩みはありませんか?

⬜︎PC・TV・スマホを見ることが多い

⬜︎とにかく目がしんどい

⬜︎視力の低下やかすみ目

⬜︎ドライアイで目薬が欠かせない

⬜︎まぶたがいつも重い

⬜︎肩こり・頭痛がある

⬜︎眼圧が高いと言われた

⬜︎自律神経の乱れ

□睡眠障害がある

 

疲れ目と眼精疲労の違い

【疲れ目】

パソコンやスマホを使用していると目が疲れるが、睡眠を取ったり目薬をさして少し休めば改善する。一時的に起こる目の疲労感。

【眼精疲労】

目の酷使により、睡眠を取ったり目を休めたりしても症状が改善しない慢性的な症状。

目の痛みや充血などといった目の周辺以外にも肩こりや頭痛・吐き気・眩暈など様々な症状を引き起こすこともあり生活の質に影響を及ぼします。

そのため早めに対応することが重要です。

目と自律神経の関係

自律神経は私たちが生きていく上で大切な呼吸や心臓の動き、体温調節、発汗、血圧の調節などを自動的にコントロールします。

その自律神経は目の働きとも密接に関係しています。

自律神経が乱れている時には光やピントの調整がうまく働かなくなり見えにくさを感じたり涙の分泌が悪くなりドライアイの症状がでる等、目が自動的に行なっている機能に障害が出ます。

また、その反対で目の不調から自律神経が乱れ肩こり、頭痛、慢性疲労、不眠・うつなど様々な症状が発症する場合もあります。

 

眼精疲労や自律神経の乱れは頭部・首や肩の緊張が原因で悪化することがあります。当院では目の周辺と共に頭部・首・肩などをほぐすことで眼精疲労・ドライアイ・自律神経の乱れを軽減していきます。

私の思いを聞いて下さい。

あなたに、私と同じ辛い思いをしてほしくはないのです。

私は小学6年生の頃から視力が低下して以下のような経過をたどります。

小5まで→1.2

小6  →0.8

中学    →0.4

高校    →0.1(メガネ)

大学    →0.06(コンタクト)

 

小学生から野球をしていた私は6年生頃からボールが見えにくくなり、それが原因?で成績が出なくなりました。

高校になると裸眼でのプレーが困難になったのでメガネをかけることにしました。

しかし、正面は綺麗に見えるのですが少し横を見る際には歪んで見えるので違和感がありました。

大学ではコンタクトをしましたが、目が充血したり、炎症を起こしたり、ドライアイになったりなどで目薬が手放せない状態でした。

30代後半になると眼精疲労がひどくなりコンタクトをするのが困難になりました。

老眼も始まり目の状態は悪化の一途を辿りました。

ついには網膜剥離にもなりレーザー手術を何度か受けることとなりました。また、白内障で目がぼやけてきたりと目の不調で悩まされる人生でした。

少しでも早く正しい目の使い方、ケアの仕方を知っていれば・・・という思いで今は一杯です。

目に不安がある方はぜひご自身の目を守る方法を1日でも早く見つけ出して下さい。

 

世界で2つしかないあなたの大切な目。

生涯健全な目で明るい未来が見れますように!

 

当院では無理な勧誘はしておりませんのでお気軽にご相談ください。

ぶんだ整体院 院長:文田英樹